(1)経歴
1970年7月
会社設立。 ウレタンマットレス及び自動車用クッション生産販売開始。
1982年4月
ホットプレスによる圧縮フォーム生産開始。 ポリエチレンフォーム成形加工販売開始。
1995年4月
ライトロン成形加工販売開始。
2002年3月
ISO14001認証登録。(登録番号JCQA-E-0371)
(2)環境マネジメントシステム
セキスイウレタン加工株式会社は、当社の事業活動が地球環境に深く関係していることを認識し、地球環境の保全に努めることを事業活動の重要課題として、国際規格に合わせた環境マネジメントシステムを構築し、環境管理活動を推進する。
環境理念
セキスイウレタン加工株式会社は、発泡プラスチックスの加工メーカーとしての自覚と責任において、人と環境に優しい技術を通して社会貢献を目指すと共に、地球環境保全への取り組み、環境負荷の継続的低減に努めます。
1、
当社の活動・製品及びサービスに関わる環境影響を認識し、適切な環境汚染の予防を推進します。
2、
当社の活動・製品及びサービスに関わる環境関連法規則・規制・条例及び当社が同意したそのたの要求事項を順守します。
3、
環境目的・目標を明確にした自主管理基準を設定し、定期的な見直しを行いながら環境マネジメントシステムの継続的改善を図り、本活動を維持・実行します。
4、
当社全従業員及び協力会社に対し、当社の環境方針を周知徹底し、理解と協力を要請します。
5、
当社の計画・運用した環境への取り組み活動は、社内外に開示します。
2009年4月1日 セキスイウレタン加工株式会社 代表取締役社長 川瀬 泰司
→PDF版
(3)改善活動
省エネルギー:生産設備、供給設備に関わる電気エネルギーの低減のため設備の空運転防止を図ったり、昼休み時の消灯を行っています。電力会社のピーク抑制に協力するため、最大電力監視装置を活用して、ピーク時電力量を押さえ貢献しています。
廃棄物低減:廃プラスチックは、廃棄物処理処分していたものを分別収集し、業者を選定してサーマルリサイクル、セメントの骨材としてマテリアルリサイクルを行い資源の有効利用を進めています
(4)環境測定
水質分析を定期的に実施して、法律や条令等の基準に適合していることを確認しています。
(5)防災訓練
消火訓練、油流出処置訓練を定期的に実施し、事故を起こさないように対処しています。